フードプラス-商品企画開発シリーズ大坪晏子の食に関する情報 根菜

フードプラス-商品企画開発-大坪晏子の食に関する情報
ごぼうを食用に用いるのは日本とおとなりの韓国。中国では漢方に使用。

薬膳ご飯5種

根菜シリーズごぼう-おふくろの味にはかかせない食物繊維!日本古来の野菜!

1.焼ごぼう
煮含めて焼いた香ばしいごぼうはお酒のおつまみに最高!
(ごぼう・だし汁・みりん・薄口しょう油・さとう)

2.根菜のミネストローネ
コトコト煮込んだ根菜の旨味をじんわり 引き出し、体のすみずみまで元気アップのスープ!
(ごぼう・大根・人参じゃが芋・玉ねぎ・白豆・ベーコン・白ワイン・にんにく・塩・こしょう)

3.根菜と鶏ひき肉スープ
木枯らし吹く日の温かいスープはなによりのごちそう!
(ごぼう・玉ねぎ・トマト・スナックエンドウ・オリーブオイル・松の実・にんにく・赤唐辛子・塩・こしょう・チーズ・生姜)

4.ごぼうとトマトのグラタン
こころとおなかを満たすあったかグラタン!
(ごぼう・大根・人参・鶏ひき肉・あさつき・だし汁・塩・こしょう)

リグニンががん細胞を抑制、イヌリンが血糖値を低下。
ごぼうはお腹の掃除をしてくれる食物繊維が豊富。

●リグニンという水溶性の食物繊維には抗菌作用があり、がん細胞を抑制する働きがあるといわれています。 また、リグニンは体内で消化吸収されずに水分を取り組み、食べたもののかさを増やし腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便秘の予防、改善にも有効的です。

ごぼうに含まれている糖質(イヌリン)は体内でブドウ糖に変わりにくいため、血糖値をゆるやかにし糖尿病の予防に効果大。また、食物繊維が悪玉コレステロールを排泄させるので動脈硬化の予防に期待できます。


●豆知識
ごぼうは泥つきのまま保存 泥を落とすと鮮度が落ち、土が乾かない状態で保存する。
おいしいごぼうは、ひげ根が少なく、まっすぐにのびていて太さが一定のものがいい。
太すぎるものはすが入っていることが多いのでさける。リグニンは切り口からたくさん出るので、切り口の表面が多くなるような調理法「ささがき」や「乱切り」にする。 また時間がたつとともに増える。 皮にもよい香りがあり、リグニンが出るので、包丁でむかずによく洗い、たわしを使ってこすり落とします。
☆ 新ごぼうは6月ごろに出回り、香りが良い。
☆ 11から1月ごろに出回るものには 甘味がある。


シリーズ穀物-収穫の秋-新米が出回る季節になると大地の恵みに乾杯!

 春は、田んぼに水が入り、昼はこいのぼりが泳ぎ、夜の水田はカガミとなり、夜空を映し出す光景はなんとも神秘的です。夏は、緑の絨毯で楽しませてもらい、穂が茂りだす。秋は、収穫された田んぼにはサギが群れをなして舞い降り、虫をついばむ。 冬は、春にむけてひと休み・・・! 四季のある日本に生まれ育ったことに年齢を重ねるごとに感謝! 動物たちが冬眠に備えるように、私のお腹もいっぱいになり幸せ! 旬の食材は私たちの体に必要な栄養分をたっぷり含んでいます! しっかり、いただき、吸収し、・・・さぁ、健康な体をつくろう!!


フードプラス-商品企画開発-薬膳ご飯5種
1.薬膳ごはん5種
2.紅麹米
 16世紀の漢方書『本草綱目』にも登場。麹には【黄・黒・紅】があり、漢方には【紅麹】だけ利用されている。【黄・黒】は味噌やしょう油、酒などの醸造食品に利用。
3.薬膳ご飯15種雑穀米
 (発芽玄米・黒米・もち米・そば米・黒豆・小豆・もちあわ・きびもち・大麦・はと麦・アマランサス・とうもろこし・うるちひえ・黒ごま・白ごま)
4.栗ごはん
5.きのこご飯
6.5種雑穀米
(きび・あわ・ひえ・押し麦・はと麦) 
☆ 炊き込みごはん2種は、主食を充実させて効率よく有効成分を吸収しよう。


薬膳を語るには、非常に奥が深くまだまだ私自身未知の世界ですが、季節に合わせた食生活の基本を(自然体での食生活を取り入れようと)導いてくれる又、大切にしなければならないものとして【ごはん】をここに載せました。
玄米・胚芽精米
ビタミンB1、食物繊維の宝庫。特に胚芽はがん予防の効果大。


●新米のシーズンになりました!
体の疲れを取り除き、やる気を起こすビタミンB1が豊富。毎日食べると精白米にはないビタミンB1や食物繊維を手軽にとることができます。 今回は玄米の効能・効果をご紹介します。

●効能
・疲労
胚芽精米には最白米の約2.5倍のビタミンB1が含まれている。ビタミンB1にはブドウ糖のエネルギー代謝を促して脳や神経の働きを活発にしたり、 筋肉疲労の原因となる乳酸をつくりにくくする働きがあります。
・便秘、がん
精白米に比べて玄米には約4倍、胚芽精米には約1.6倍の食物繊維が含まれ、排便をスムーズ にするほか、腸内の有害物質を体外に排出して、大腸がんや直腸がん、結腸がん などを予防します。 また、ぬかや胚芽に含まれるフィチン酸もがん予防の効果が高いことがわかっています。
・高脂血症、糖尿病
食物繊維が腸内でコレステロールを吸着し、体外へ排出し、また、フィチン酸にも血中コレステロール値を下げる働きがあります。さらに、米のでんぷんに血糖値を安定させる働きがあることがわかり、糖尿病の改善食に有効であります。
・老化
胚芽精米には精白米の約4倍のビタミンEが含まれているので、過酸化物質の発生を防ぎ、細胞の若さが保てます。 酸化しやすいので少量ずつ保存状態のよいものを選択
・玄米は1か月分ずつ購入
脂質の多いぬかや胚芽をつけた玄米は、酸化しやすく味も落ちやすいため、1か月分ずつ購入したほうが良い。 その際、温度と湿度が管理され、玄米がよく売れている専門店を選ぶ。購入後は密閉できる容器に移して冷暗所に保存。 胚芽精米はやさしく水洗い胚芽が欠け落ちたりビタミンB1が流出したりしないように、静かに指でかき回して洗い、ザルにとってサッと水を切る。

●おいしい米
米粒がひび割れていないもの。 玄米、胚芽精米は黄色っぽい胚芽の部分ができるだけ脱落していないもの。 玄米(もみからもみ殻だけを除いたもの) 発芽精米(玄米からぬかを除き、胚芽部分を80%以上残したもの) 精白米(ぬかと胚芽を完全に取り除いたもの)

●薬膳ごはんとは●豆知識
米粒がひび割れていないもの。 玄米、胚芽精米は黄色っぽい胚芽の部分ができるだけ脱落していないもの。 玄米(もみからもみ殻だけを除いたもの) 発芽精米(玄米からぬかを除き、胚芽部分を80%以上残したもの)精白米(ぬかと胚芽を完全に取り除いたもの)


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おふくろの味には、かかせない食物繊維!日本古来の野菜!

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