フードプラス-商品企画・開発シリーズ食材シリーズ 豆1と2 酢の力

 疲労回復・夏バテ防止に酢の力
フードプラス-商品企画開発-大坪晏子の食に関する情報豆シリーズ

豆を茹でずに、水に浸した状態から煮込んだ簡単でおいしい料理

どんぶり一杯のおばーちゃんの味
豆を茹でずに、水に浸した状態から煮込んだ簡単でおいしい料理- (出来立てよりも一日ぐらいおいて食べた方がおいしい。)

2.大豆と手羽先の煮込み
材料:大豆、手羽先、スープ、玉ねぎ、にんにく、トマト、ロリエ、サラダ油、塩(他にあれば・・・べーコン、他の肉類、野菜類など)


3.ナスとしし唐辛子の揚げ浸し
シンプルな高野豆腐に揚げた野菜の組み合わせ- 材料:凍り豆腐、ナス、しし唐辛子、だし汁、酒、砂糖、みりん、塩

4.中華風豆おこわ
炊飯器でつくる簡単炊き込ご飯- 材料:もち米、5分つき米、鶏ひき肉、人参、ごぼう、たけのこ、干ししいたけごま油、酒、塩、大豆

5.い込み高野豆腐
ボリュ-ムもあり主菜にもなる- 材料:凍り豆腐、ホタテ、にんじん、ひじき、 片栗粉、だし汁、酒、砂糖、みりん塩、しょうが汁


●豆シリーズ(2)
・黒豆
大豆の一種で、中国では古くから黄大豆よりも食効の高い食品として珍重!元気づくりの豊富な必須アミノ酸・・・血液をきれいにし、体の機能をアップ! 豆シリーズ第二弾!黒豆の効能・効果をより分かりやすくご紹介しています。

・疲労、スタミナ不足黒豆(大豆)のたんぱく質にはリジンやアスパラギン酸が豊富に含まれている。リジンにはブドウ糖の代謝を促進する作用があり、体の機能を高める。また、アスパラギン酸にはスタミナを運ぶ働きがあり、スタミナアップに有効!

・動脈硬化、高脂血症
大豆レシチンにはコレステロールが血管壁に沈着するのを防止。また、皮の部分に多く含まれた水不溶性の食物繊維が余分なコレステロールを取り除く。さらにリノール酸が善玉コレステロールを増やすため、サラサラの血液を保ちます。

・せき、声がれなど
黒豆のサポニンがせきをしずめたり、声がれを改善。また、アスパラギン酸には尿の合成を早める働きがあり、さらに体内の毒素を排出させるので、むくみの予防、解消にも役立ちます。

・消化をよくするためにはやわらかく煮るのがコツ!
豆は十分に煮えてから味付け すべての煮豆は一日ぐらい水に浸けてそのままとろ火にかけ、やわらかくなるまで気永に煮てから調味料を加え、含む程度で火から卸した あとは蒸らして味を含ませると硬くならない。硬いのが好きな人は早めに 調味して煮詰めるとよい。
・煮立った湯に入れると皮が破れます。
・煮汁も有効活用 のどの痛みは黒豆を煎じたものを飲むとよいといわれているが、黒豆の煮汁でも同じ効果が得られます。


●豆知識
新豆の登場は10月頃から 黒豆には「がんぐい」とよばれるへん平のものや、やや丸みのある「碁石豆」などがあるが、やはりいちばん有名なのは、京都、丹波地方で生産される「丹波黒豆」。10月頃から出始める新豆は煮るとやわらかく、ふっくらと仕上がるため、おせち料理には欠かせません。(昨年の丹波の黒豆は天候のせいで不作ということでしたのでしたので、今年の収穫が待ちどうしい・・・。)

●大豆サポニンを多く含む食品(%)
・高野豆腐: 0.35
・大  豆:0.1~0.3
・納  豆:0.09~0.1
・味  噌:0.07
・豆  腐:0.05


●フードプラス-商品企画開発-大坪晏子の食に関する情報豆シリーズ-(1)

植物性たんぱく質のエース!!

・大豆たんぱく質の有効性が再評価され、さらに更年期障害の予防に大豆イソフラボンが注目。

・豆シリーズ(大豆と野菜)
・豆シリーズ(大豆のミネストロ
 ーネ)
・豆シリーズ(大豆の五目煮)
・豆シリーズ(レンズマメとホタテの
 生クリーム和え)
・豆シリーズ(里芋のずんだ和え


●効能

・動脈硬化、糖尿病など
グリニシンというたんぱく質の1つがコレステロール値を低下させ、血圧の上昇を抑制。また、大豆レシチンや豊富な食物繊維が余分なコレステロールを取り除き、リノール酸が善玉コレステロールを増やして血管内をきれいにする。たんぱく質の消化を妨害するトリプトシン生成阻害物質が含まれているが、この成分には膵臓の働きを高め る作用があり、糖尿病の予防になります。

・更年期障害、貧血など
イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをし、更年期障害や骨粗しょう症の予防をする。また、大豆の鉄分は体内への吸収率がたいへんよいヘム鉄で、血行をよくし貧血を予防します。

・更年期障害、貧血などがん
アジアで大腸がん、乳がん、前立腺がんなどの発生率が低いのは、大豆や大豆製品を食べる習慣のおかげだといわれている。大豆にはサポニンやイソフラボンが含まれていてがんの発生を抑制するといわれています。

・やわらかく煮て消化を促進
・昆布や肉(うま味食材と組合わせて調理)などによりプラス効果。
・サポニンは煮汁に溶け込んでいるので、汁ごと食べるとよい。

豆知識
国産の大豆の収穫は10月 アメリカやカナダ、中国からの輸入品がほとんど。
粒が大きくおいしいといわれているのは、やはり国産品。
北海道…鶴の子 京都…オオツルが有名。
春に種まき、6月頃にさやの豆がふくらむ。さらに完熟させ、10月頃収穫.。


・良質でおいしい豆…表面につやがあり、粒がそろっていて、皮の むけていないもの。
・黄大豆…大型種は料理用、中型種はしょう油や味噌の原料。
・青大豆…浸し豆やうぐいすきな粉。


夏ばて防止に酢の力 即効調味料 フードプラス-商品企画開発

●疲労回復、食欲増進に効く有機酸が豊富な人類最古の即効調味料

・焼き長ネギのサラダ
・新じゃがとハムの炒めサラダ
・ゴーヤとゆで豚のサラダ
・アジと夏野菜のハーモニーサラダ
・(チーズもどき)とうふサラダ


効能
60種類以上の酸味成分が体をリフレッシュします。
注目したい成分
クエン酸・酢酸・アミノ酸
●食効
・疲労有機酸が筋肉痛等の原因となる乳酸を早く燃焼させ、筋肉の回復に役立ちます。
・食欲不振 クエン酸が脳の摂食中枢に刺激を与え、だ液の分泌を促し食欲をアップ、
 消化吸収をよくします。
・骨粗しょう症酢酸が食品中のカルシウムを引き出し、吸収しやすくします。
・食中毒など酸度の高い酢の抗菌作用は強力で、病原菌を死滅させる働きがあります。 また、有機酸にはビタミンCを壊す酵素の働きを阻止し、野菜や果物のビタミンCを効率よくとれるようにします。
・高血圧さわやかな酸味が塩分の物足りなさをカバーし、減塩に 役立ちます。
・肥満うまみをつくりだすアミノ酸には、体内に脂肪がたまるのを防ぐ働きがあります。

豆知識
酢は昔から保存薬や消毒薬などに利用され、水の代わりに酢を病人に与えたりしました。たとえば紀元前400年のギリシャでは、ヒポクラテスが殺菌作用を利用した治療法を行っていたといわれています。 食欲のないとき効率よく栄養を補給して活用 !

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フードプラス-ハラル

おいしい・楽しい・みん
 なの食卓

10月頃から出始める新豆は煮るとやわらかく、ふっくらと仕上がるため…

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