column

コラムカテゴリー

祖母の上海仕込み肉料理から学んだ、「食の現場」に答えがある理由

Food Plusの代表である私、大坪晏子は、20年以上にわたり食品安全の専門家として活動してきましたが、私たちが提供するのは単なる「書類の丸投げ」ではありません。現場の従業員と一緒に汗をかき、働きやすさと生産性を同時に向上させる「現場改善型の伴走支援」です。なぜ私がそこまで「現場」にこ

展示会で「相手にされない」絶望を成長に変える。小規模食品事業者が今すぐ知るべき3つの逆転発想

その「味への自信」が、ビジネスの盲点になっていませんか?「自社の商品はどこにも負けない自信がある。それなのに、なぜ商談が前に進まないのか……」「HACCP義務化への対応は急務だが、日々の現場作業に追われ、何から手をつければいいか全く見当がつかない」全国の小規模食品事業者の経営者が

ITを活用して「情報を見える化」しよう

食品衛生のプロが教える「飲食店のHACCPがよくわかる本」よりHACCPの導入においては、衛生管理に関わる情報の「見える化」が求められます。情報の「見える化」を効率的に行う手段の一つとして、ITの活用が挙げられます。お店の経営・運営に関わるITの活用について紹介します。1.お店の情

SDGsとHACCPのつながり

1)SDGsとは最近では認知度が上がった「SDGs(Sustainable Development Goals)」とは、「持続可能な開発目標」のことで、2015年に国連で採択された15年間の活動目標です。2030年のありたい姿を目指して、17のゴールを設定し活動をしていますが、すでに半分が

JFSM(食品安全マネジメント協会)認証取得支援

JFS規格認証を取得をすることによって、HACCP制度化に対応し、食品安全のレベルの向上及び品質管理の効率化を実現できます。専門機関の認証受けることで、取引における信頼性の向上、新規販売チャンネルの拡大ができます。JFS規格:一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が作成した規格で

「食」に関するセミナー

食品等に関するセミナーのご依頼を頂いています衛生的で、安全な食品をお客様へご提供することが、食品に携わる企業には大切な基本です。現場に強いプロの目線で、時代の流れと共に情報をお伝えします。お客様のご要望に合わせた内容・会場・時間にて、オリジナルのセミナーを行わせていただきます。お

TOP